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プロが選ぶGoogleに好かれるWordPressテーマの選び方ガイド

WordPressで使うテーマ選びもGoogleから受ける評価の要因の一つになりますので、慎重に選ぶようにしましょう。

まずはテーマ選びの前に…

何のために使うサイトなのか目的を確認しておきましょう。

あなたのサイトの目的は「メディアサイト」の運営です。似ていますが、ブログ運営ではありません。まずはそこの立ち位置をハッキリとさせた上でテーマ選びに進みましょう。

「メディアサイト」の運営とは?

ブログは自由気ままにサイトオーナーの気持ち1つで運営し、個人的な意見を発信するツールとして扱われていますし、一般的なブログに対する認識も同じです。

しかし、「メディアサイト」の運営はあくまでも企業が発信するような信頼感のある情報発信ステーションとして稼働していかなければなりません。
ブログと同じような自由気ままな立ち位置では、「信頼感」という点で劣ってしまいます。
運営するあなたは、サービスの提供者である立場を理解しながら取り組んでいってください。

そのため、「メディアサイト」で【テンプレート】を使うという発想はサービス提供者としてふさわしくありません。

例えば…『テレビ局の運営』
どのチャンネルをつけても、中身は違うけれど構成や見た目、放送番組はすべて同じ

例えば…『フリーペーパーの運営』
駅に並べられているフリーペーパーの中身は違うけれど、表紙や色使い、ページ数や扱う題材はすべて同じ

例えば…『ユーチューバー』
どのユーチューバーも中身は違うけれど、見た目、格好、話し方、髪型などはすべて同じ

テンプレートを使うということは、個性を消してその他大勢と同じようなサイト作りをしているに過ぎません。再配布テンプレートというものを目にすることもあるかと思いますが、使うことは論外です。

多くの敗者たちから学ぶ

テンプレートを使うことは少し考えればあり得ないことだとわかるはずなのですが、インターネットの世界では平気でみんな活用しようとします。

自分のサイトの状態を検証して最善策を導き出すよりも、人が出した答えを簡単に探そうとしてしまいます。残念なことですが、これが現状です。

質の低いブログがインターネット上に数え切れないほどあるので、それらと同じテーマを使えば、当然ですが同類として扱われ、Googleペナルティを受ける対象になってしまう可能性が高くなります。

ペナルティを回避するためにもテンプレートを使うことはやめましょう。

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プロフィール

大学卒業後、外資系金融機関に就職。
その後、転職して専門学校の職員となった在職中に副業で収入を上げて起業。
 
効率よく稼ぐことに特化して、コンサルテイング活動に奮闘中。
 
初心者にもわかりやすく、迷うことなく進められる稼ぎ方を提案しています。

【実績】

2015年9月:
1ブログ106記事で月収10万円達成
2016年8月:
某劇場サイト運営で月収30万円稼ぐ