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WordPressのプラグインより役立つ関連記事の手入力方法

プラグインやテーマによって自動的に表示することのできる「関連記事」ですが、追加で手入力することによって、よりユーザーに好まれるサイト運営に効果的な方法をご紹介します。

関連記事の手動化とは?

・「similar posts」など関連記事系のプラグイン
・はじめからテーマに入っている関連記事の自動表示機能

これらに加えて、最も関連する記事を手動で表示することによってユーザーの直帰率を低下させながら回遊率を向上させます。

なぜ関連記事を手動化させるのか?

本当に関連する記事

自動表示機能はとても便利な機能なのですが、サイト運営者(あなた)の意図や意思をくみ取ってくれるほどまでではありません。

本当に関連する記事をユーザーにダイレクトに紹介できることこそ、手動化の最大のメリットです。

回遊率の上昇

記事コンテンツに1番関連性の高い記事を表示させることは、ユーザーが記事を読み終わってそのままサイトを離脱せずに他の記事を読む可能性が出てきます。

これはサイト内の回遊率を上げることになりますので、サイトとして優良であることになりますし、Googleからも良い評価が期待できます。

新しく投稿した記事にアクセスを流す

新しく投稿した記事にアクセスがあまり来ていなかった場合、それは単に知られていない可能性もあります。

あなたのサイト内で1番人気のある記事に手動で新しく投稿した記事を載せることによって、 人気記事に集まったユーザーが新しく投稿した記事へ流れることが狙えます。

手動化した関連記事は○○のみで表示

表示例

<この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでます>

 ※※※の年齢判明!昔の画像と比較&検証してみた
 ※※※の高校時代の写真発見!整形疑惑を探る
 ※※※がバツイチ子持ちってホント?!ウワサの真相

手動の関連記事はテキストのみで表示させるようにします。

「この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでます」と、例として書きましたが、この部分の文言は世界最大最強の通販サイトAmazon」を参考にしてみてください。

なぜテキストだけで表示させるのか?

画像よりテキスト

「テキストだけだと、味気なく感じてくりっくされないのでは?」と思いがちですが、サイトのコンテンツというのは画像よりもテキストの方がクリックされます。

現に、大手ニュースサイトが書くニュースの見出しはすべてテキストによって書かれています。
もし、仮に画像の方がクリックされるのであれば、大手サイトはコゾってトップページを画像だらけにするはずです。

このように画像はあっても1つで小さく、その他の情報はすべてテキストで掲載されています。

テキストに似せた画像広告

テキストに似せた画像広告は、画像だけだとクリックされにくいことがわかっているので、画像にテキストを加えることでクリックされやすくしています。

検索エンジンによる検索結果

YahooやGoogleで検索したときの検索結果はすべてテキスト表示となっています。

別途、画像検索機能はありますが、一般的な検索として利用する検索結果はテキストだけです。テキストの方が画像よりもクリックされる理由がここにも現れています。

リンクの特徴

上記の検索結果表示でもそうなのですが、一般的に「リンク」の表記は「文字色が青で下線」です。

これは大手検索エンジンでも、世界最大最強の通販サイト「Amazon」でも、同じ形式を採用しています。

また、リンクにカーソルを合わせると文字色がオレンジ色に変わるのも同じです。

手動で関連記事を入力する場合は、

・ 最もユーザーにリンクとして認識されやすい
・ 一般的でストレスを感じずに関心を持ってもらいやすい

青色と下線を使うようにしましょう。


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cawati

cawati

大学卒業後、外資系金融機関に就職。
その後、転職して専門学校の職員となった在職中に副業で収入を上げて起業。
 
効率よく稼ぐことに特化して、コンサルテイング活動に奮闘中。
 
初心者にもわかりやすく、迷うことなく進められる稼ぎ方を提案しています。

【実績】

2015年9月:
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2016年8月:
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