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「読まれる前提」と「読まれない前提」のタイトルに対する考え方の違い

前提条件の違いによって考え方も違えば、戦略も変わってきます。立場の違いを理解し、あなたのサイトがどんな状況で、どのようにアクセスを集めればいいのか確認しましょう。

読まれる前提

既存のサイトやネットワークを使って、既にサイトにファンやリピーターがいる状態です。

記事コンテンツの内容を優先することで、さらにファンを増やし、サイトを強くして、検索経由のアクセスも増やすことができます。

「プロダクトアウト」によって作られた記事が価値を生むようになります。

読まれない前提

サイトを作成したばかりの状態で、既存のサイトもネットワークもありません。もちろん、ファンやリピーターもいませんので、検索したとしてもサイトがヒットしない状態です。

記事コンテンツのタイトル付けで検索エンジンを攻略することで、検索を経由したアクセスを増やす方法を狙います。

読まれる前提のサイトと同じように記事コンテンツを作成しても、まず読まれません。「プロダクトアウト」とは対照的に「マーケットイン」の戦略をとらなければなりません。

※『個人がメディアサイトを運営する時に必要なアクセス集中のルール』で「マーケットイン」や「プロダクトアウト」について詳しく解説していますので、ご参考ください。

 

私達はもちろん、初めてサイトを作った状態であれば誰でも読まれない状態からスタートしますので、この状況を不利に感じる必要はまったくありません。

読まれない前提ですから、読まれるように戦略を組み立てられれば十分成長して読まれるようになります。そのために、検索経由を狙ったタイトル付けをしていく方法を取ります。

結局のところ、「キーワード選定」が重要になり、そこを起点にしてアクセスを呼びこみます。

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プロフィール

大学卒業後、外資系金融機関に就職。
その後、転職して専門学校の職員となった在職中に副業で収入を上げて起業。
 
効率よく稼ぐことに特化して、コンサルテイング活動に奮闘中。
 
初心者にもわかりやすく、迷うことなく進められる稼ぎ方を提案しています。

【実績】

2015年9月:
1ブログ106記事で月収10万円達成
2016年8月:
某劇場サイト運営で月収30万円稼ぐ