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Adsense広告を「PC」と「スマホ」で切り替える方法

AdSense広告はテキスト広告とディスプレイ広告の違いだけではなく、広告枠の大きさや形状など種類があります。PCやスマホ・タブレットなどそれぞれに適したサイズに切り替えることでクリック率を上げて収益の効率化を図りましょう。

レスポンシブ広告ユニットを使うメリット

AdSense広告には大きさや形状を選択肢の中から指定することができます。それとは別途、「レスポンシブ広告ユニット」というものがあります。

レクタングルなど大きさや形状が決まったタイプはどんなデバイスでアクセスされたとしても指定のサイズで表示されますが、「レスポンシブ広告ユニット」「PC用」と「スマホ・タブレット用」で広告の大きさを自動で最適化することができます。

デバイスによって最も適したサイズの広告を自動表示してくれますので、「レスポンシブ広告ユニット」を利用すれば、デバイスごとに広告ユニットを準備する必要がなく、広告コード1つですべてのデバイスに対応できて非常に便利です。

広告の違い

デバイスを判定して切り替える場合

「PC用」「スマホ用」「タブレット用」など、それぞれにあった広告ユニットを作成します。

アクセスするユーザーのデバイスによってどのサイズの広告ユニットを出すか、切り替えるプログラムをあらかじめ設定しておきます。

レスポンシブ広告の場合

「レスポンシブ広告ユニット」を1つ作成します。

自動でユーザーのデバイスに合わせた広告ユニットが表示がされるので、面倒な切り替えるためのプログラムの設定は不要です。

 

簡単なのは「レスポンシブ広告ユニット」を利用する方法です。
しかし、「デバイスを判定して切り替える」方法はAdSenseのレポートを細かく分析できるというメリットがあり、クリック率を向上させるための対策として役立ちます。どちらを選択しても自由です。

「レスポンシブ広告ユニット」の導入手順

ここでは「レスポンシブ広告ユニット」の導入手順について解説致します。

① コード取得

まずは「レスポンシブ広告ユニット」のコードを取得します。

Google Adsense」にアクセス(要ログイン)して、「広告の設定」→「新しい広告ユニット」と進みます。

「名前」「広告サイズ」「広告タイプ」の入力と選択をする画面になります。

「名前」
→自分が管理しやすいように名前をつける

「広告サイズ」
→「表示中」という表示サイズところをクリックし、最初は「推奨」になっているので、これを「レスポンシブ」に変更する

「広告タイプ」
→基本は「テキスト広告とディスプレイ広告」を選択する

「保存してコードを取得」をクリックします。

② 広告ユニットの設置

「保存してコードを取得」をクリックするとすぐに、広告コードが発行されますのでコピーします。

そして、再度復元もできるように今まであなたが使っていた広告コードのバックアップを取ってから、新しく発行された広告コードを置き換えて設置してください。

③ PC、スマホ両方で広告の表示確認

PCとスマホでそれぞれ設置したサイトにアクセスして、上手く表示されているかどうか確認をします。

表示が乱れたり、意図したサイズになっていない場合は元に戻すことも検討してください。
これまでAdSenseを設置し、売上を上げてきたのですから、今までが間違っていたということでは決してありません。検証しながら最善の策を見つけるようにしましょう。

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大学卒業後、外資系金融機関に就職。
その後、転職して専門学校の職員となった在職中に副業で収入を上げて起業。
 
効率よく稼ぐことに特化して、コンサルテイング活動に奮闘中。
 
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2015年9月:
1ブログ106記事で月収10万円達成
2016年8月:
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