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記事作成のトリセツ「1記事に書く文字数の目安」

一概に、文字数だけで内容の濃淡を見ることはできませんが、当然ながら目安にはなります。1記事あたり、どの程度のボリュームが望ましいのか抑えておきましょう。

極端な文字数は避ける

極端に短い

内容が薄くなりやすく、伝えるべきことが伝わりにくくなります。また、「読者に伝える意思がない」と思われてしまうことにもなりかねませんので短い文章だけで仕上げることは控えましょう。

極端に長い

内容は濃くなって、充実した記事コンテンツになります。しかし、読者の興味度合いによっては読みづらさを感じる人も少なくありません。

1記事の文字数目安は800~1000字

構成例

① 記事タイトル
② メイン画像
③ フック
④ 小見出し
⑤ 内容
⑥ ④と⑤を複数作成
⑦ まとめ

記事はひたすら文章を書くのではありません。内容ごとに見出しをつけてわけ、構成することで読者が読みやすくなります。ここにあげたのはその構成の例となりますので参考にしてみてください。

1記事あたりの文字数は1200~1500字程度が短すぎず長すぎずに読者にとっても読みやすく、理想的な文字数です。はじめから理想を追い求めることはできないので、まずは800~1000字程度を目標にしましょう。

1記事2000字以上になる時は記事を複数に分割する

記事を書いていると、どうしても長くなってしまい3000字、4000字と文字数が多くなってくることがあります。その時は区切りのいいところで分割し、複数記事に仕上げます。

例えば、「クリスマスのイルミネーション厳選おしゃれスポット」に関する記事を書いていたとしたら、

「クリスマスのイルミネーション厳選おしゃれスポット (1)
「クリスマスのイルミネーション厳選おしゃれスポット (2)
「クリスマスのイルミネーション厳選おしゃれスポット (3)

とすると、1記事が長文になるよりも特集っぽさが出てきます。さらに

「クリスマスのイルミネーション厳選おしゃれスポット 東京編
「クリスマスのイルミネーション厳選おしゃれスポット 大阪編
「クリスマスのイルミネーション厳選おしゃれスポット 福岡編

のように、単に文字数でわけるのではなく、場所ごとにわけると結果的に文字数も落ち着きます。

例外となる「速攻記事」

内容より速攻

「速攻記事」は記事コンテンツの内容よりも、タイムリーな話題の提供が優先されます。

記事コンテンツの内容を充実させることも重要ですが、一次情報が発表されてから「次に大衆が何を知りたいか?」推測して記事を投稿するまでの時間が大切です。

文字数の目安

最低600字以上書くようにしましょう。これ以下ですと極端に短い文章となってしまい、内容が不十分になりやすくなります。

 

記事内容や記事の特徴によって文字数は異なってきますが、あなたのサイトをせっかく訪れてくれた読者を満足させられる内容を常に意識して記事コンテンツを作るように普段から心掛けるようにしましょう。

ちなみにこの記事はトータル1228文字です。

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プロフィール

大学卒業後、外資系金融機関に就職。
その後、転職して専門学校の職員となった在職中に副業で収入を上げて起業。
 
効率よく稼ぐことに特化して、コンサルテイング活動に奮闘中。
 
初心者にもわかりやすく、迷うことなく進められる稼ぎ方を提案しています。

【実績】

2015年9月:
1ブログ106記事で月収10万円達成
2016年8月:
某劇場サイト運営で月収30万円稼ぐ