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記事作成のトリセツ「続きを読む(moreタグ)の挿入方法」

記事コンテンツを書く時は、文章と文章の間をシッカリと区切ることで読みやすい仕上りになります。はじめの一歩として、「続きを読む(moreタグ)」を使いましょう。

そもそもmoreタグとは?(moreタグの役割)

サイトのトップページには最新記事が数記事表示されています。表示されるのは記事タイトルアイキャッチ画像、それから記事本文です。

moreタグ(<!–more–>)を挿入することで、最新記事一覧に表示する本文を区切ることができます。

どこに挿入するのが適当か?

最新記事一覧に表示させる記事の本文に必要なことは、サイト訪問者の興味を誘って記事の全文へ誘導することです。

誘導するためには、どんな内容が書かれているのか、読み手をひきつける必要があります。

読み手に疑問を抱かせて、その解決に全文を読んでもらう流れとなります。

記事の冒頭で読み手をひきつける文章フックと言いますが、その直後に「続きを読む(moreタグ)」を挿入します。

フックとは?

コピーライティングの用語で、読み手の心をひきつけ、先が読みたくなる効果的で短い文章のことです。英語で訳すと「釣る」「引っかける」といった意味があります。

構成例が『記事作成のトリセツ「1記事に書く文字数の目安」』にありますので、ご参照ください。

自動で挿入する方法

「Auto More Tag」というプラグインを使えば、文字数やmoreタグを優先させるかなどの項目を設定するだけで、あとは自動的にmoreタグを挿入してくれます。

プラグインの導入方法は

① 「プラグイン」→「新規追加」をクリック
② 「プラグインの検索」に「Auto More Tag」と入力して検索
③ 「インストール」し「有効化」する
④ 各項目の設定をする

また、プラグインの「WP Multibyte Patch」が有効化されている場合は、初期状態で最初の110文字で区切られますので、確認するようにしてください。

「続きを読む」以外の表示

moreタグの挿入はツールバーの中のボタンやタグを使うことが一般的ですが…

表示 → 「続きを読む」
テキストエディタ → <!–more–>

表示 → 「クリックして続きを読む」
テキストエディタ → <!–more クリックして続きを読む–>

のように、テキストを入力することで「続きを読む」を書き換えて表示することもできます。

moreタグを挿入する位置に、一緒にAdsenseの広告を入れることも可能です。その方法は『「続きを読む」(moreタグ)にAdsense広告コードを入れる方法』にて解説していますので、ご参考ください。

本文のフックと「続きを読む」のmoreタグを上手く使って、記事全文への誘導を自然な流れにしましょう。

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プロフィール

大学卒業後、外資系金融機関に就職。
その後、転職して専門学校の職員となった在職中に副業で収入を上げて起業。
 
効率よく稼ぐことに特化して、コンサルテイング活動に奮闘中。
 
初心者にもわかりやすく、迷うことなく進められる稼ぎ方を提案しています。

【実績】

2015年9月:
1ブログ106記事で月収10万円達成
2016年8月:
某劇場サイト運営で月収30万円稼ぐ