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メディアサイトの命名メソッド

命名はサイト構築で最初にやってくる難関といえます。メディアサイトの名前をつけるにあたっては、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。

命名の重要性とねらい

メディアサイトの命名についての重要性と、そのねらいについて大きく3つの理由にまとめました。

理由 1:長期的運営によるブランド化の必要性

メディアサイトを運営していると記事を書くたびにリピート訪問してくれる方やファンになっていただける方も自然と現れます。

それはあなたのサイトが訪問者にとって魅力的であったり、価値の提供ができている何よりの証拠です。

あなたのサイト自体に存在価値がありますので、そのまま長期的に運営していけばいくほどその存在価値は上昇していきます。

また、ある分野に特化すると、「○○系のネタなら(あなたのサイト)!」というある意味クセのようなものができます。これが定番化です。

定番化するとあなたのサイトはブランドとしての価値が生まれます。サイトが存在することに意味があることになります。

理由 2:覚えやすさ

覚えやすければ、紹介しやすいですし、逆に覚えにくければ紹介しにくさに直結します。

一度聞いたら忘れられないネーミングが理想的です。

理由 3:信頼性

個人運営であったとしても、法人運営と同レベルの見ばえや雰囲気を出すことで、記事コンテンツの信ぴょう性を高められます。

サイト名とドメイン名を同一化

  • リピーターにサイト名で検索されることがある
  • URLを直接入力する人もいる
  • 閲覧履歴を検索した場合にわかりやすい
  • ブランド化しやすい
  • 聞くだけでサイトの内容をイメージしやすい

サイト名とドメイン名を同一化させることによって、読み手によりわかりやすくサイトの内容をイメージしてもらい、リピーターになってくれた時もサイトへ戻りやすい効果があります。

(訂正)
動画内で『←ドメイン名が不一致』となっておりますが、正しくは『←ドメイン名も同じ』です。

多ジャンルに対応できるネーミング例

ドメイン名 →neta-box.com
サイト名 → ネタBOX

プロスポーツ、イベント、行事、芸能、新商品、TVドラマ、IT、動物、速報、2ch話題、経済、…などなど

ドメイン名 →gigazine.net
サイト名 → GIGAZINE(ギガジン)

GIGA(容量を意味するギガバイト)+MAGAZINE(雑誌)
おもしろニュース系でブランド化した長期運営サイトの成功例

命名パターン

① 二語のコンビネーション

「多ジャンルに対応できる言葉」 + 「人や情報が集中化する言葉」

例:
cookpad(レシピ投稿サイト)
football-lab(データで楽しむサッカー)
tabelog(レストラン情報投稿サイト)
tabi-labo(メディア)
hikoshi-lab(引越し料金比較サイト)

② 造語化

例:
CuRAZY(有名なバイラルメディア)
Instagram→instant(すぐ) + telegram(電報)
haletto→「はっ」と嬉しく「もっと」便利に
howcollect→how(どうやって) + collect(収集)

③ ドメイン名アレンジ

例:
shiroku.ma(シロクマ)
iihi.to(いい人)
ilove.cat(アイラブキャット)
instagr.am(インスタグラム)
del.icio.us(デリシャス)

トップレベルドメインの選び方

「.com」 「.net」 「.info」
かわったトップレベルドメインを取得する必要はありません。わかりやすさを重視しましょう。

「トレンド」や「trend」
低質ブログ運営者が使っていることが多く、Googleペナルティの対象になる可能性が高まるので、利用は避けるようにしましょう。

ネーミングは最難関

  • 短い言葉で内容をイメージさせる
  • 自由なほど難易度アップ
  • 具体的な条件があると難易度ダウン
  • 印象が大きく変化

愛着を持って育て、友人や家族にも見せたくなるようなサイトになるよう「命名」しましょう。

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プロフィール

大学卒業後、外資系金融機関に就職。
その後、転職して専門学校の職員となった在職中に副業で収入を上げて起業。
 
効率よく稼ぐことに特化して、コンサルテイング活動に奮闘中。
 
初心者にもわかりやすく、迷うことなく進められる稼ぎ方を提案しています。

【実績】

2015年9月:
1ブログ106記事で月収10万円達成
2016年8月:
某劇場サイト運営で月収30万円稼ぐ