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記事作成のトリセツ「見出しの設定方法」

SEO対策にも大切な見出しの設定をマスターして、クローラーにも読者にも見やすいサイトを作りましょう。

見出しを設定するために必要なプラグイン

TinyMCE Advanced」は見出しを設定するのにも必要となりますが、投稿時の編集ボタン種類を追加したり、不要なものを非表示にしたりと効率的な記事コンテンツ作成には欠かせないプラグインです。

導入方法については『これだけは導入するべきメディアサイト運営に必要な15個のプラグイン』にて解説していますので、ご参考ください。

見出しの作り方

① 文章中にある、見出しを設定する文章の範囲を選択

② ツールバーの中にある「段落」ボタンをクリックして、一覧から設定する見出しを選択

見出し2 <h2>

見出し3 <h3>

見出し4 <h4>

見出し5 <h5>
見出し6 <h6>

見出しは1~6までありますが、ほとんどのWordPressテーマでは記事のタイトルに<h1>を自動的につけるような設定になっています。

なので、記事コンテンツ内で使う場合は<h2>以下を使うことになります。

見出しの解除方法

設定した見出しの範囲を選択またはその見出しの中にカーソルを合わせて、ツールバーの中にある「段落」ツールから見出し設定の「段落」を選択します。

見出しのルール

<h1>タグは1つの記事コンテンツに1つ

<h1>はそのページで最重要なテキストを表すためのものです。先程、記事タイトルに<h1>が使われていることをお伝えしたように、最重要テキストにはタイトルを設定するのが自然です。

記事内の文章に<h1>を設定することはできますが、1つの記事コンテンツ内に複数の<h1>を使うことは構造的に不自然になります。

階層構造化

見出しは<h1>から始まって、その次は<h2>、その次は<h3>というように階層構造になるよう決められています。例えば、<h1>の後に<h3>が来て、その次に<h2>が来るような構造ですと、階層構造を正しく示せなくなります。

見出しの順番が守られていなくても、装飾的には読むことができますので読者には大きなデメリットにはなりません。しかし、検索エンジンのクローラーからみると、階層構造化されていないウェブページを機械的に正しくないと判断し、結果、SEOにマイナスの影響を与えてしまいます。

<h1> → <h2> → <h3>となるように階層構造をきれいに整えましょう。

装飾使用禁止

見出しは簡単に文字を強調できることから、文章中で重要な部分を装飾することに使われている場合がたまにあります。

しかし、見出しの役割は文字の強調のためではなく、あくまでもページを階層構造化することで検索エンジンにとってわかりやすくするためのものです。

結果的に読者にも読みやすくなっているだけですので、検索エンジンのためということを理解しておきましょう。

 

見出しの設定は「読者に対する読みやすさ」と言うよりは、「クローラー(検索エンジン)に対する読みやすさ」を重視しましょう。設定方法1つでSEOにも関係してくることですので、正しく使って少しでも上位表示できるようにしましょう。

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大学卒業後、外資系金融機関に就職。
その後、転職して専門学校の職員となった在職中に副業で収入を上げて起業。
 
効率よく稼ぐことに特化して、コンサルテイング活動に奮闘中。
 
初心者にもわかりやすく、迷うことなく進められる稼ぎ方を提案しています。

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2016年8月:
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