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WordPressテーマの選び方「有料と無料の選択」

絶対に必要となる条件

① レスポンシブデザイン

パソコンやスマホ、タブレットなど、サイトを表示する機器によって表示内容が最適なデザインに変化するように作られています。
2015年4月以降、『レスポンシブデザインに対応していないウェブサイトは検索結果で上位表示させない』とGoogleが発表しました。検索結果で上位表示されなければ、大量のアクセスを集めることは到底不可能です。

② シンプルで読みやすい

しっかりと記事内容を読んでもらうことで検索者に価値を与えるにもかかわらず、それを邪魔するような雑然としたサイトでは気が散ってしまって離脱率にもつながり兼ねません。
検索者のために、じっくり読むことができる環境を作りましょう。

③ 非再配布

再配布されている以上、他のサイトのコピーとして扱われ、Googleペナルティを受ける可能性が高まります。

④ 教材として利用されていない

アフィリエイト教材として使われているテンプレートにはあやしさや危険といったイメージがついてしまっています。

 

要するに『テンプレート』という時点で、『誰かのマネ』です。マネはGoogleが嫌う要因の1つですので、リスクは極力避けましょう。

有料テーマと無料テーマの違い

有料テーマ 無料テーマ
有料 金額 無料
充実 サポート ほぼなし
差別化向き 差別化 不向き
完成品 構造・デザイン シンプル構造
ほぼかからない 手間 かける必要あり
既に搭載されているものが多い 機能 自分で必要な物を組込む

金額

有料なのかタダで使えるかの差もありますが、有料の中には数千円で販売されているものから中には数十万円といったものまで様々な種類のテーマがあります。

サポート

有料テーマは販売元が提供しているサポートが充実しており、不具合や最新情報など随時対応しています。
一方、無料テーマはそうしたサポートはほぼありませんが、ユーザー数が多いため、ネット上に情報が豊富にそろっています。困ったときに解決方法を検索すると、ほぼ見つかるような状態です。また、不具合だけではなく、使い方やカスタマイズ方法まで様々な情報が見られます。

差別化

単純にいえば、使用ユーザー数に違いがあります。
無料テーマに比べれば有料テーマの使用者数は圧倒的に少なくなりますので、差別化をするのであれば有料テーマを使いましょう。

構造・デザイン

完成品を購入して使うのと、ある程度作られたパーツを自分で組み立てて使うのとの違いがあります。
プラモデルも自分で組み立てたい人もいれば、プロが組み立てた完成品がほしい人もいます。自分のスタイルに合った方を選びましょう。

手間

有料テーマは販売されている状態で既にそのまま使うことができるものや、自分で好きなようにカスタマイズしながら使うものなどがあります。
手間を「かけるか」「かけないか」は使用者次第ですが、無料テーマを機能的に動作させようとした場合は少し手間をかけなければなりません

機能

有料テーマには購入した状態で既に搭載されている機能が多く、改めてプラグインを探したりする必要もなく使えます。そのほか足りない部分を補う程度です。
無料テーマの場合は基本的な機能しか搭載されていませんので、必要とされる機能をプラグインの導入やスタイルシートなどのタグを直接書き換えて編集する必要があります。自分で必要な機能を組み込まなければなりません。

用途にあった使い方を

リスクを極力なくしてスタートさせる場合

はじめは無料テーマを利用してスタート →(この間にスキルを身につけ、報酬を上げる)→ ゆくゆくは有料テーマを利用して差別化

多少のリスク覚悟でスタートさせる場合

有料テーマを利用してスタート

既にある程度経験があってWordPressの扱いにも慣れている場合

立ち上げるサイトの種類によってテーマを使い分ける

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プロフィール

大学卒業後、外資系金融機関に就職。
その後、転職して専門学校の職員となった在職中に副業で収入を上げて起業。
 
効率よく稼ぐことに特化して、コンサルテイング活動に奮闘中。
 
初心者にもわかりやすく、迷うことなく進められる稼ぎ方を提案しています。

【実績】

2015年9月:
1ブログ106記事で月収10万円達成
2016年8月:
某劇場サイト運営で月収30万円稼ぐ